中国赤峰国際経済技術合作有限公司
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Q & A

Q1.外国人技能実習生を受け入れるにあたり何が必要ですか?
Anwser-


生活指導員:身回りの世話人
研修指導員: 5年間の要経験(実務経験者で指導可能な人)
技能実習実施担当者: 5年間の要経験(研修指導員と兼務でよい)


寮: 6畳に2人が最低条件(風呂付)寮費は入社以降個人負担
什器備品: 冷暖房器具・洗濯機・冷蔵庫 他

その他
生活に必要な生活用品・調理器具。必要最低限の娯楽用品(TV・VTR)通勤自転車・電話(緊急用として)

Q2.技能実習生寮の場所を変更してもいいですか? Anwser-実習生寮の変更は可能です。必ず入管に住所変更届を提出して下さい。(外国人登録証の住所変更手続きも最寄りの市役所で実施して下さい)

Q3.技能実習以外の作業(全く違う業種)をさせてもいいですか?
Anwser-資格外活動となり違法となります。

Q4.技能実習生が入国して、いつから給与を支払えばいいのですか?
Anwser-給与は、技能実習生入国して講習終了後、企業に入社した日から発生します。ですので、その月から企業様の規定に基づいた額をお支払いください。尚、講習期間中は手当てとして生活費が必要となります。

Q5.技能実習生が病気になった時、どのように対処したらいいですか?
Anwser-技能実習生の様態を確認して頂き、必要であれば病院に連れて行って下さい。技能実習生は、日本人と同じ保険に加入しますので、治療費等の3割相当分は実習生本人の負担となります。また任意で「技能実習生総合保険」に加入していれば3割負担分は「国際研修サービス窓口」に請求することができます。
但し、以下の病気は保険対象外となります。

①歯科疾病(ただし怪我による歯科治療を除きます)
②妊娠・出産・流産・早産及びこれらに起因する病気
③喧嘩、自殺

Q6.面接には必ず現地まで同行しなければなりませんか?
Anwser-基本的には、同行していただく方がベストだと考えますが、中智が代行して面接する方法もあります。若しくは、団体様が同行されれば団体様に委託されても構いません。

Q7.技能実習生の健康診断は必要ですか?
Anwser-講習受講後、企業に移行して1ヶ月以内の「雇入れ時健康診断」の実施が義務付けられています。費用は雇用主負担となります。

Q8.技能実習1号期間中(1年目)、残業させてもいいのですか?
Anwser-技能実習1号(1年目)から、日本人従業員と同様に労働関係法令が適用されます。

Q9.自転車は必ず支給しなければなりませんか?
Anwser-強制ではありません。地域環境により支給されるかどうか検討をして下さい。例えば、スーパーまで歩いて行けない距離の場合は、準備していただいた方がよろしいと思われます。

Q10.技能実習1号から技能実習2号へ以降にあたり技能検定を受ける必要必要がありますか?
Anwser-技能実習生は、技能実習1号10ヶ月目に移行対象職種・作業について技能検定基礎2級等に合格し、在留資格変更許可を受けると、技能実習2号へ移行することができます。